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バーバラ・アン・ベアーズ(Barbara Ann Bears) 英国 作家名 バーバラ・アン・カニンガム(Barbara Ann Cunningham) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール 幼い頃からぬいぐるみが好きでたくさん集めていたが、1982年大学時代にコレクティングテディベアという本に出会った事で進む道が決まった。 多くのベアを集めていたが、中でもミスターシナモンのレプリカはクリスティーズのオークションで2000万円で落札されたテディガールに非常に似ていて、たちまちその虜になり1984年貧乏学生の身でありながら、借金をしてまで買ってしまった。 その後テディガールのような素晴らしいベアには出会えず、自分で作ることになる。 1992年バーバラン・ベアーズを設立。 欧米では色彩の魔術師と言われるほど、彼女の作り出す作品はすべての人に驚きを隠せないほどである。 主な受賞歴 1995年ヌード・ベア賞受賞等数々の賞を受賞 最近では2000年ブリティシュ・アーティスト・アワード第7部門優勝等輝かしい経歴を誇っている |
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ハウス・オブ・マレイ(House of Maray) 英国 作家名 マーガレット・バブナー(Margaret Bubner) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール マーガレットは8人兄弟の長女としてロンドンで生まれた。 1970年オーストラリア人の夫と共に南オーストラリアに定住し、今はアデレード近郊のバンクシア・パークに住んでいる。 5人の子供に恵まれ、可愛い孫も沢山いる。 マーガレットは物心がついた頃からずっと工芸品に興味を持っていた。 ベア作りを始める前は陶器のド-ル・アーチストとして活躍したり、また教室を開いたりもしていた。 しかし、次第にベアに引き寄せられていった。 「構想を思い通りにデザインに取り入れ、そのデザインが自分の指先ですばらしいベアに仕上がっていく楽しさは、何ものにも変えられない。」と語る。 マ-ガレットにとって色はとても大切な要素の一つだ。 納得のいく色を手に入れる為に、自分でモヘアを染めることがよくある。 1994年までには完全にベアだけを作るようになった。 その年、工房を「ザ・ハウス・オブ・マレイ」と命名した。 「マレイ」はマーガレットと夫の名前「レイ」を組み合わせたものだ。 2001年にはオーストラリア・プレミア・ベア・フェアにて、「ベスト・ベア・オブ・ハイド/スキン」を受賞した。 |
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ジャクリーン・ベアーズ(JAC-Q-LYN Bears) 英国 作家名 ジャッキー・エラートン(Jacqui Ellerton) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール 英国の田園地帯の素晴らしい風景である小さい村のマールトンというところに、彼女の夫ダレンと2人の子供たちアダムとベサニで住んでいます。 彼女はテディベアを作り始めて約10年になるが、モヘアやアルパカを手染めで独特の色合いに出すことや、その手触り感は他のどんな作家にも負けない技術であり、海外のテディベア作家達が彼女の手染めの素材に対して年々多くの依頼が殺到しているほどである。 ただし、彼女自身の作り上げるオリジナルテディは、手染めの素材だけでは無く独特の色彩感覚によるエアーブラシによる手彩色や、オリジナルの光彩を使ったガラスアイ(目)彫刻のようにさえ見え、手足の肉球やボディのスタイルなど、世界中の作家だけではなく世界中のテディベアのファン達をも魅了している。 数々のコンクールの受賞もさることながら、07年には英国のマン島で行われた歴史のある大会”マン島タイムトライアルレース100周年記念”のアニバーサリー・ベアとして、彼女の作品が選ばれたことは非常に権威のあることで、彼女自身も英国の作家として非常に光栄なこととして喜んでいる。 |
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チャタンビレッジ・ベアーズ(CHATHAM VILLAGE BEARS) アメリカ 作家名 アート・ロジャース(Art Rogers) プロフィール 染物が好きだったロジャースは、1997年に小さなテディベアショップの店員をしていた友達に店をベアーで埋め尽くしてほしいと頼まれ、一つベアを作るごとにもう一つ、もう一つ作りたいと思うようになり、それがきっかけでテディベアの世界に入ることになった。 彼の一番売れた作品は、バスターと名づけられた6インチのウサギの作品であり、この小さく細かなデザインがとても素晴らしく、彼を有名にした。 彼はベアーを創る時に、動物園に行きよく観察している。 形を決めるときに概観は重要と考えているからである。 彼のベアは、本来の伝統的である技法を根底にし、彼自身の感性によって構成されている。 ベアには普段、アンゴラモヘア、レーヨン、ウルトラスウェードなどを使用して制作いる。 彼の作品を通して、世界中のテディベア作家達は非常に大きな影響を受けている。 また彼のベアは、現在世界中で多くのメディアや雑誌で取り上げられている。 |
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ビートリックス・ベアーズ(Beatrix Bears) 英国 作家名 ビートリックス・ハリーズ(Beatrix Harries) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール ドイツで生まれ育ち、1992年からイギリスはシューローズベリーに移り住む。 テディベアを作り始めたのはまったくの偶然から。 1996年以降、わき目もふらず作り続けている。 現在は娘のキャリーもベア作りを手伝っている。 ソフトなさわり心地のヘア、やや大きめの手足と濡れたような鼻にはエアブラシで丹念に色づけされており、覗き込むような愛くるしい目も特徴的で、近年では顔や手足、肉球などニードルフェルトにより、まるで彫刻のような仕上がりは彼女独特の技術による。 ほとんどが1点ものか多くても限定数が3体までで、ベアだけでなくパンダやネコやウサギなども有名である。 毎年欧米の多くのショーにも精力的に参加し、着実にファンを増やし続けている。 最近では彼女のベアは5年待ちでないと手に入れることは難しい。 主な来日歴 2007年三越日本橋本店・三越広島店 2008年阪急梅田店 |
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マック・アニマルズ(Mac Animals) アメリカ 作家名 マック・ポーレン(Mac Pohlen) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール アメリカ在住の作家。 彼女はテディベア作家として24年以上も世界のトップアーティストとして活躍している。 彼女は常にシンプルで、テディベアのボディのラインの美しさに気を使い、ほとんどの作品がヌードベアになります。 彼女自身は古くからの伝統や歴史を非常に大切に考え、自分自身の作品も世代から世代へ引き継がれてほしいと願っています。 そして飽きる事の無いテディベアを、世界中のファンの皆様にお届けできることが出来ればと願い活動しています。 最近では長年のアーティスト活動が認められ、世界中で行われるテディベアコンクールの審査員にも選ばれ幅広く活躍しています。 |
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J.A.ブルインデザインズ・ベアーズ(J.A. BRUINSdzigns Bears) シンガポール 作家名 レオナルド・ゴッドキング(Leonard Gotoking) プロフィール シンガポール在住の作家の中では、飛びぬけて優れた作家の称号であるベスト・オブ・テディを2005年に受賞する。 彼の作り出すテディベアはクマに限らずウサギやパンダなど、手染めのモヘアやアルパカ又は動物の毛皮などを使用する。 独特のデザインは欧米のテディベアファンを魅了する。 彼の特徴としてはベアのジョイントが首の部分が2つになっていることであり、そのため顔の表情が微妙に変化するなど動きのある作品である。 今年で作家活動も10年を過ぎるが、まだまだ新しい作品へ挑戦していくという情熱は誰にも負けないという。 |
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テリス・ベアーズ(Terries Bears) カナダ 作家名 テリー・クラプタス(Terrie Kalaputas) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール 夫のアルバータと20代前半の2人の子供たちと2匹の猫と一緒にカナダに住んでいる。 家族の支えや愛情のおかげで何不自由なくベアの創作活動に励む事が出来る。 2004年に、彼女の最初のミニチュアを作り始めた。 その面白さと出来上がりの良さからにすぐに没頭した。 彼女はまず簡単なステッチから新しいベアを作成している。 もともと彼女は18年間デザイナーとして働いていたが、いきなりコンクールで賞を受賞したことがきっかけでデザイナーの仕事を辞め、現在はテディベア作家として活動している。 彼女のクマは、テディベアの有名な雑誌であるテディベアフレンズとテディレビューで特集され、その後2007年にはアメリカのトビー賞の大賞を受賞しました。 2008年も大賞を受賞。 現在では世界中から注文が多く5年待ちといわれる。 |
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KMベアーズ(K.M.Bears) 英国 作家名 ケリーン・モリス(Kerren Morris) プロフィール イギリスはウエストヨークシャに在住。 1994年から本格的にテディベア作りを始めケリーンはベアアーティストの中でも最も若い女性の一人である。 97年からは手染めのモヘアを使う。 彼女の作るベアは全て一点もので詰め物は特注の孔雀の羽根を使ったナチュラルポリエステルで、その為彼女の作るベアは非常に軽くやわらかく仕上がっている。 モヘアは手染めで、彼女は一つ一つの手作りをとても楽しんでいる。 有名な雑誌のテディベアタイムス・クラブインターナショナル・シーンなどでは常に取り上げられ世界中のファンが彼女の新作を心待ちにしている。 今、最も新進気鋭のアーティストである。 |
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スタジオ44(Studio 44) 英国 作家名 マイケル&ドロシー・ショート夫妻(Michael and Dorothy Short) プロフィール イギリスはリンコンシャーに在住。 3人の子供達がいて、現在は子供達も独立し愛犬ポピーと猫のヘンリーと静かに暮らしている。 アクセサリーやドールハウスでは英国では有名。 ベアを作り始めたきっかけは友達にプレゼントされたテディベアキットでした。 それからは夢中でベア作りに没頭している。 夫のマイケルもすぐにベア作りに参加し、今ではデザインは全てマイケルが担当している。 2003年のリンコンで行われたテディベアショーを初めとして、今では欧米の有名なショーやコンクールの常連になるほどである。 彼らのユニークなデザインは他の作家を驚かせるだけでなく、世界中のファンを魅了している。 |
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スークィーン・ベアーズ(Sue Quinn Bears) 英国 作家名 スー・クィーン(Sue Quinn) プロフィール 1951年イギリス中部ノッティンガムの郊外、木の葉に囲まれた静かな町にスークィーンは生まれた。 5歳年上のアンソニーと過ごした幼少期はとってもおてんば娘で、その反面絵を描くことが大好きで頭の中に浮かんでくるアイデアやデザインを、次々とスケッチブックに描き留めていた。 その後1980年に初めてテディベアのショーに出展すると大反響! 海外のショップからも手に余るほどの注文が殺到した。 現在ベアを作り始めて約30年になるが、英国のみならず欧米にて非常に人気が高く、作家達からも慕われている。 |
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ウォーレン・ベアーズ(WARREN BEARS) 英国 作家名 メラニー・ウォーレン(Melanie Warren) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール ロンドンに近いイギリス南部のケントに在住。 1999年から本格的にテディベア作家として活動する。 彼女のベアは最高品質のモヘア・アルパカを使い、その愛らしいベアの表情はオリジナリティーに溢れています。 2001年に来日した際には日本のテレビ局にも出演し、彼女の作った小さなベアは一躍テレビスターになった。 日本でも多くのファンを作った大きな瞳の愛くるしいベア達は、その後欧米にて多くの賞を取り続けテディベアの有名誌である”テディベアレビュー”・”テディベアタイムス”・”テディベアフレンズ”の表紙を飾り、彼女の輝かしい実績となった。 また、大の親日家でも知られている。 |
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キャンディーベア(Candi Bears) カナダ 作家名 キャンディ・テイラー(Candi Taylor) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール 1994年にテディベアを制作し始め、1200匹以上のベアを作ってきた。 時々ネコやゴリラを特別なコレクターのために作る事もある。 ほぼ全てのベアがダブルジョイントで出来ており、丁寧に縫われた手製革の鼻が特徴。 彼女の最新作は「ワイルドアニマルシリーズ」で、革製の鼻や手足で手製の爪がついている。 繊細で生きてるようなベアたちです。 今なお彼女の制作意欲は決して衰えず、本当にベアのデザインと作ることに情熱を傾けている。 主な受賞歴 1997ゴールデンテディ賞ノミネート |
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DoDoベア(Do Do Bears) 英国 作家名 ジム&ドリーン・ピャット(Jim and Doreen Pyatt) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール 最初にベア作りを始めたのはドリーンで、ジムも一緒に作るようになった。 ドリーンはそれまでにぬいぐるみ作りなど色々な事に挑戦していた。 その一連の流れの先に行き着いたのがベア作りだった。 友人達の間で評判になり、試しにベア・ショーに出展してみると大成功をおさめたので、ドゥドゥ・ベアを立ち上げることになった。 「ドゥドゥ・ベア」は、娘が幼かった頃、どこへ行くにも持っていったボロボロのお人形を「ドゥドゥ」と呼んでいた事にちなんで名付けられた。 二人が作るベアは1点物が多く、大きさは15cm から3cm が中心だが、たまに60cm 位のベアも作っている。 彼らのベアは伝統的でもアンティーク風でもないが、どれもみなユニークで、見る者全ての微笑をさそう。 二人はアレキサンダーパレス、バーミンガム、ホーブ、トーリー・テディーズなど国内の主なベア・ショーに参加している。 2002年には初めてドイツのテディベア・トータルに出展し、好評を博した。 他にも外国のショーに参加したいと思っているが、注文に応えるのに忙しく、なかなか思うようにはならない。 |
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H.M.ベア(HM Bears) 英国 作家名 アイリス&チェス・チェズニー(Iris and Ches Chesney) プロフィール 1969年、まだベアのリバイバルもブームも押し寄せる遥か前に、アイリスとチェスがベア作りを始めて30年になる。 イギリス湖水地方の山すそにいただかれた小さなコテージに住み、二人のインスピレーションは自然界への愛によって培われている。 動物もののビデオを見てベアの動きを研究し、ドレスベアの場合はそれにH.M.ベア独特のスタイルとユーモアを加味する。 彼らのベアは伝統があり、新進のベアアーティストに限りないインスピレーションを与えている。 二人でモヘアの毛先に古ぼけた感じを出す簡単で独特の技法を編み出し、彼らだけの技法として大切にしている。 また、トレードネームのH.M.ベアの”H.M.”はHim & Me、つまり「彼と私」のことだ。 英国王室との交流も長く、チャールズ皇太子とダイアナ妃との結婚式のおり、引き出物として彼らのベアが出席した子供達に贈られた。 H.M.ベアはアメリカや日本など世界各地に紹介されている。 |
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ドリス・カイザー(Doris Kaiser) ドイツ 作家名 ドリス・カイザー(Doris Kaiser) プロフィール ドイツで生まれた彼女は小児科の看護師として働いている。 また2人の子供の母でもある。 15年前、彼女は病気の子供達に喜んでもらえるならと、初めてベアを作った。 そして8年前からは、新しいものを創作し始めた。 彼女はインスピレーションにより新しい形のものを作っている。 彼女の作るベアは、通常40cmほどである。 大きい鼻と大きい足が特徴的で、より作品の雄大さをかもし出している。 素材はすべてモヘアやアルパカ・カシミヤを使用し、最近ではオーガニックコットンなどを用いて作品を作ることもある。 テディベア雑誌の表紙に彼女のベアが掲載されるなど、人気を集める作家の一人である。 主な受賞歴 2007ユーロテディノミネート 2008ユーロテディノミネート |
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ハートベア(Heart Bear) ドイツ 作家名 ペトラ・シューピー(Petra Schöpe) プロフィール 彼女はドイツに生まれ、多くの賞を受賞していることで有名なテディベア作家の一人である。 彼女の作るベアは口を開けている子が多く、口の中には歯が並んでおり、またついている歯や手の爪は彼女の手作りで、非常にリアルである。 このことは他の作家にはあまり見られないものである。 主な受賞歴 2002ユーロテディ 2003ユーロテディ 2004テディベアワールドワイド 2005ユーロテディ 2006テディベアワールドワイド 2007テディベアワールドワイド 2007ユーロテディ 2007TITA 2009ゴールデンジョージ受賞 |
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ディアグスディムコファー(Die aus dem Koffer ) ドイツ 作家名 スザンヌ・トイベア(Susanne Täuber) プロフィール 1997年12月にすべてが始まった。 フリーマーケットで見かけた古いベアの虜となり、そのベアを購入した。 それ以来アンティークベアに興味を持った。 1999年12月、一度見たかったテディベアのショーに来場し、ますます情熱を注ぐようになった。 そして2000年の2月にはついに彼女は自分でベアを作り出した。 彼女の作るベアは、最初に興味を持ったアンティークベアのような伝統的な作りである。 また彼女は作ったベアに着せるための古い服やアクセサリーをフリーマーケットで集めている。 今ではテディベアショーの常連であり、今後最も期待されている作家のうちの1人である。 |
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カリン・デ・ロレンツォ(Karin De Lorenzo ) ドイツ 作家名 カリン・デ・ロレンツォ(Karin De Lorenzo) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール ドイツのケヴェレアという町で生まれ、現在もその町で生活している。 子供の頃から絵を描くのが好きだった。 娘が生まれてから家族や友達に洋服を縫うようになり、また夫の店を手伝う生活をしていた。 1998年に初めてテディベアを作るようになり、たちまちその虜となった。 それ以来毎年、欧米の有名な賞を取り続けている。 12年間連続で海外のコンクールで受賞を続けている世界で唯一の作家である。 彼女の作るベアはとてもリアルでまるで生きているかのような表情を見せ、また今にも動き出しそうな雰囲気が特徴的である。 多くのコレクターに支持され市場に出てくるベアはとても少ない。 そのため入手することは非常に困難で「幻のベア」と呼ばれている。 主な受賞歴 ワールドワイド2部門受賞(ユーロテディ、エッセン)及び来場者投票で優勝(ユーロテディ) ヨーロピアン・チャンピオン受賞 トビー賞2部門受賞ヨーロピアン・チャンピオン受賞 トビー賞受賞ヨーロピアン・チャンピオン受賞(ユーロテディ) トビー賞2部門優勝 |
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ベラミーベア(Bel Ami Bears) ドイツ 作家名 ダイアナ・サイファート(Diana Seifert) プロフィール 彼女は1973年に生まれた。 彼であるアンドレアスと同居し、娘もいるが結婚はしていない。 2002年に初めてテディベアショーを訪れ、それ以来ベアを作るようになった。 彼女はクリエイティブに富んだことが好きだったからである。 最初は他の作家のベアをまねて作ったが、すぐに彼女独自の作り方をするようになった。 2003年にはアンドレアスとともにテディベアの会社を設立した。 彼女がベアを作り、アンドレアスは会社の運営を担当している。 現在彼女の作るベアは世界中で愛されている。 2009年からは彼女のもっとも好きな動物であるネコも作るようになった。 ベア作りを初めて数年経しか経っていないが、常に新しいことに挑戦したいと思っているからである。 |
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ビーニー・ベアーズ(Beani Bears) 英国 作家名 ジャネット・オスマン(Janette Osman) ※当社が国内独占代理店です。作家タグにM's Collectionと明記されています。 プロフィール ジャネットがベア作りの世界に入ったのは全くの偶然からだった。 1994年のある日、ベア・ショーの雰囲気を体験したくて初めて出向いていった。 沢山のベアを目の当たりにして、またたく間にその余りのかわいさにベアの虜になってしまった。 そこで自分でも作ってみようと始めたのが、二つ目三つ目と増えていき、いつの間にかかなりの数になっていた。 ちょうどその頃、町にオープンしたベアショップから始めての注文を受け、5体限定のベアを作った。 ジャネットは主に20センチから43センチ位までのものを作っているが、84センチもの大きなベアを作ったこともある。 生地には伝統的なベア用の素材を使い、抱き心地がよく見た目にもかわいらしく仕上げている。 ジャネットのベアの目は大きなグラス・アイで、手作業でステッチをかけた大きな鼻はビーニー・ベアーズのトレードマークになっている。 ジャネットのベアは殆どが一点物か、限定数の少ないベアばかりだ。 ベア作りに忙しく、ショーに出展するのは年に1度だけ、10月末に開催されるロンドンのアレキサンダー・パレスでのショーだ。 毎年旧来のファンやいろいろなコレクターと出会えるのが楽しみだ。 ベアを買いに来る人たちを幸せに出来る間はいつまでもベアを作っていけたら、とジャネットは願っている。 |
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ベンソン・ベアーズ(Benson Bears) オーストラリア 作家名 リンダ・ベンソン(Linda Benson) プロフィール リンダは、自然豊かなオーストラリアのタスマニア州に住み、 野生の動物たちに囲まれた環境で暮らしている。 最初は小さな子どもたちのために簡単なつくりのベアを作成 していたが、自分の作品が大人にも人気があることに気づき、 そこから、本当に生きているような躍動感や作品の心をさらに 大切にしたベアを作るように進化していった。また、彼女は ベアを作りたいと希望する人に自分のベア作成の技術を教える こともしており、オーストラリアだけでなくイギリス等でも 活動している。 彼女のベアには最上級のモエアやアルパカが使用されており、 デザインも25年に及ぶベア作成の中でつちかわれた、彼女 オリジナルの技術とインスピレーションが生かされている。 |
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ザ・ラビット・メーカー(The Rabbit Maker) 英国 作家名 シェリー・アリソン(Shelly Allison) プロフィール 小さい頃から本物も人形もウサギが大好きだったシェリーは、 ウサギの人形を長年探していたが、ハンドメイドのテディベアの 店を探し回っても、本当に自分の気に入るウサギ型の作品に 出会えなかった。彼女は、大きくてテディベアのように手足が 動き、グラスアイのウサギの作品を探していたが見つけることが できなかった。そこで、ファッションデザイナーである経験を 生かし、自分自身でずっと待ち焦がれていた作品を作ることを 決めた。 2006年から作品を作り始めたシェリーだが、すでに様々な コンクールで作品がノミネートされ、いくつもの賞を受賞して いる。彼女の作り出す作品は、世界中に注目され今後が期待 される作家のひとりである。 |
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HOVVIGS デンマーク 作家名 イボンヌ・カールベック(Yvonne Graubeck) プロフィール シェラントと呼ばれる島の北端にある鳥類保護区域に、その 保護区の監督をしている夫と息子と娘、犬や猫、ポニー、羊の たくさんの動物に囲まれて住んでいる。今では人生に欠かすこ とのできなくなったテディベアを作り始めて10数年になる。 最初の頃はデンマークではモヘアが手に入らず、中古の毛皮を 使っていた。今ではウールやアルパカのモヘアを使用している が、年代物のベアに見えるように古い素材を使うこともある。 彼女の生み出すベアは、アンティーク風であったり新しさを持 ち合わせていたりと多様な面を見せるが、彼女が最も重要視し ている点は、優しい表情である。テディベアには常に穏やかな 微笑をたたえていて欲しいと願いながら、創作活動に励んでい る。過去数多くの賞を獲得し、デンマークでは毎年大賞を受賞 している。また、盆栽を趣味とする大の日本通でもある。 |
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